待って、そのシミ治るかも Copy

【そのシミ治ります】

色んなものを試してみました。あの有名な美容液を使っても、広告で見かけたクリームを使っても全然シミが治りません

そうですね。そういった化粧品だけでシミが無くすという事は難しいのかもしれません。

シミケアの商品を購入→効かない→違うシミ用の商品を購入→効果が無い→別なシミ消し商品を購入→シミが消えない→…

こんなループに陥っている方も少なくないかもしれません。また定期購入をしていて長い期間使っていても効果が出ないという方もいるのではないでしょうか?

そうこうしているうちに無駄なお金を費やしてしまっているという方も多いと思います。

出来てしまったシミを治す方法ってあるんですか?

あります。その前に、シミにはいくつか種類があるんです。

主なシミの種類
  • 老人性色素斑(日光黒子)
    シミにお悩みの方の約6割がこのシミと言われています。主な原因は紫外線を浴びた影響と言われています。
  • 肝斑
    女性ホルモンバランスが崩れと、紫外線の影響が原因と言われています。
  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
    他のシミよりも肌の深い部分に出来るシミです。これも紫外線の影響と言われています。

【まず自分のシミの特徴を把握する】

わたしのシミはどれだろう?

医師の診察で特定するのが確実ですが、ある程度特徴は

わかるようです。




シミの特徴
  • 老人性色素斑(日光黒子)
    一般的なシミと呼ばれるもので、淡褐色~濃褐色のシミができ、数ミリのものから数センチの大型のものまであります。
  • 肝斑
    頬骨のあたりに沿って左右対称にできるのが特徴的です。
  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
    一般的なシミは表皮内に増えているのに対して、ADMでは真皮内に増えているのが特徴です。 両側の頬に小さい斑点状のシミとして出現します。

【シミの治療法】

どうすればシミは消えますか?

シミの症状にもよりますが、レーザー治療が主流になっています。



シミの治療
  • 老人性色素斑(日光黒子)
    ・5㎜以上の色の濃いシミに関してはレーザー治療が有効的。
    ・5㎜以下の小さなシミが広範囲に広がっている場合は光治療を用いることが多い。
  • 肝斑
    ・肝斑にレーザーを当てると更にシミが濃くなってしまうため、薬治療が一般的。
    ・塗り薬だとハイドロキノン等。飲み薬だとビタミンCトラネキサム酸等。
    トーニングという弱く優しいレーザーを用いて治療する方法もある。
  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
    ・真皮内の場合でもレーザー治療が有効的。



デメリットはありますか?

そうですね。リスクが伴う事もあります。

治療の特徴
  • レーザー治療(ピコレーザー、Qスイッチレーザー等)
    メリット
    ・強いレーザーの場合1回の治療でシミが取れる事もある
    ・レーザーの種類が増えて自分に合ったレーザーを選べる
    デメリット
    痛みがある
    ・2、3週間(ダウンタイム)は瘡蓋が残ることがある
    ・弱いレーザーの場合は複数回治療を行うため費用が高くなる
  • 光治療(フォトフェイシャル、ライムライト等)
    メリット
    ・レーザー治療よりも痛みが少ない
    ・瘡蓋が残らない
    デメリット
    ・複数回治療を行うため費用が高くなる
  • 薬治療(トラネキサム酸、ハイドロキノン等)
    メリット
    ・塗り薬による痛みは少ない(肌質によってはヒリヒリする事もある)
    デメリット
    長期的な治療が必要(年単位)
    副作用を伴う場合もある
レーザーの種類
  • YAGレーザー(Qスイッチ)
    組織深達性の高いレーザーで、真皮に存在するやや深い部分のシミをターゲットとする治療です。ルビーレーザーと比べ、合併症である色素脱失が起こりにくいのが特徴です。
    ・パワーが強い
    ・費用が安い
  • ルビーレーザー(Qスイッチ)
    メラニンの顆粒を最も選択的に破壊し、周囲組織へのダメージを最小にして、色調の薄い病変でも鋭い反応性を持っています。このことから”シミ”の治療に最も適していると言われるレーザーです。
    ・パワーが弱い
    ・費用が安い
  • ピコレーザー おすすめ
    最新式のレーザー。一般的なシミ取りレーザーに比べ、肌に優しいアプローチにもかかわらず、目立つシミや薄いシミ、そばかす、肝斑などの美白効果はもちろん、毛穴やニキビ跡など肌質の改善や、ハリやキメなどの肌の若返りも期待できます。
光治療の種類
  • フォトフェイシャル
    IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる広範囲の光を照射することで、シミ・くすみ・赤ら顔・毛穴・キメなどあらゆる肌トラブルを同時に解消する治療です。 肌へのダメージが少なく、お帰りの際は洗顔やメイクをすることができるます。
  • ライムライト おすすめ
    日本人のためにつくられた初めての光治療器で、ライムライトは従来の光治療器とは全く異なり、開発の段階で“日本人向け”がコンセプトとして掲げられました。520nmからという安全でかつ、メラニンに反応性の高い光を照射することにより今まで取りきることが出来なかった薄いシミ治療を非常に効率的に行うことができます。
  • レーザートーニング
    医療用のレーザーを非常に弱いパワーで照射することで肝斑を薄くしていきます。 肝斑だけでなく、そばかすやくすみといったお顔全体のトーンを明るくすることが可能です。
薬治療
  • トラネキサム酸
    肝斑(かんぱん)を改善する効果があると認められている成分。タンパク質を構成する成分である必須アミノ酸リシンを元に人工合成されたアミノ酸の一種であり、炎症を引き起こす生体内の酵素「プラスミン」を抑制する「抗プラスミン作用」を持っています。喉の腫れや口内炎を治療する薬から、毎日使う歯磨き粉など、幅広く使われています。 なお、もし肝斑でない人が服用した場合でも、特に身体に悪い影響が出る成分ではありません。
  • ハイドロキノン
    シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きがあり、その美白効果はコウジ酸やアルブチンの数10~100倍と言われています。副作用は肌の赤み、ひりひり感、かぶれが主なものです。白斑が出ることもあるので医師の指示に従い用法用量を守り正しく使用することが大切になります。

【一番気になるのは金額】

費用が気になります

シミの治療は保険適用外の為高額になる場合がありますが、意外と安く済むことも多いです。

シミ治療の費用
  • レーザー治療
    1回数千円~数万円(シミの大きさやレーザーの種類、クリニックによって設定金額が異なります)
  • 光治療
    数万円×複数回(シミの範囲やクリニックによって設定金額が異なります)
  • 薬治療
    数千円×年月(シミの状態やクリニックによって設定金額が異なります)
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保険適用外の場合クリニックごとに設定金額を決める為、自分の予算に合わせてクリニックを選ぶことも必要になってきます。

高すぎるのもアレですけど、安すぎると逆に不安ですね。

専門的にやっているところや、評判の良いクリニックを選ぶのが安心かもしれませんね。

【評判の良いクリニック】

評判の良いクリニックを見つけるにはどうすれば良いですか?

行ったことがある人の口コミが一番説得力があると思います

この2つの口コミはピコレーザーで話題のクリニックのものです

良さげな感じですね

【エトワールレジーナクリニック】

エトワールレジーナクリニックの「ピコレーザー」ココがおすすめ
  1. 厚生労働省の薬事承認取得の「PicoWay」使用!
  2. 今まで諦めていたシミ取りに!さらに治療スピードが早い!
  3. ダウンタイムを軽減!
  4. 色素沈着がおきにくい!
  5. 痛みも少ない!
  6. オーダーメイドで丁寧な施術!

思いの外費用が安く済みそうですね。とても良さそうなんですが、何か悪い点はありますか?

非常に評判の良いクリニックなのですが、表参道にしか店舗が無いのが悩みですね。

クリニック住所
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3丁目3-8
LA GRACIA表参道 2F
診療時間
月〜金:12:00〜21:00
土日祝日:11:00〜20:00
定休日
なし(年末年始、臨時休診日を除く)

エトワールレジーナクリニック公式サイト

秋から冬はレーザー治療に適したシーズンです。
シミ取りレーザー後はしばらく紫外線ケアが欠かせないため、紫外線量の少なくなる秋から冬の施術をお奨めします。

まずは無料カウンセリングで自分のシミを調べてもらうのが良いかもしれませんね

クリニックに行くのは抵抗がある方も多いかもしれませんが、今回紹介したクリニック以外のところでも良いのでカウンセリングを利用して、シミの状態を知る事がシミを治す近道だと思います